2013年2月9日土曜日

アストラルスター制作②

前回の製作では、とりあえず組んでいたアストラルスターですが、今回は細部を詰めていこうかなと思います。

しかし、写真を撮り忘れてしまいましたので過程は省かせていただきます。
そして結論からいきますと、個人的にはアストラルスターは実車感を追及したために、整備性及び改造の自由度が奪われていますので、パーツ取りには十分でも本格的な改造にはあまり向かないかと思います。

さて、改造の方ですがフラットコース仕様は強度的な面から前後のユニットをN-03・T-03からN-02・T-01に戻しまして、スライドバンパーを装着しようかと思います。

しかし、ここで問題が発生しました。
リアは問題なく乗るのですが、フロントはボディが干渉して装着できません…(^_^;)
実車感を出すためにロングノーズにしたのでしょうが、これが改造には不向きなようです。


左がアストラルスター、右が比較対象でミニ四駆のボディでは比較的ロングノーズと思われるネオファルコンです。
同じシャーシで比較していますので、アストラルスターがどれだけロングノーズで前にかかっているのかがお分かりになると思います。
 
スライドバンパーは断念して、2重FRPを装着しましたが、こちらも問題が発生しました。

 
 

写真はアズールのシャーシ(部分的な2重FRPですが、全体の高さは2重FRPと同じです)にアストラルスターのボディをのせたものです。
予想以上にフロントのクリアランスが無いです。
実際問題として、ボディ着脱の際にノーズが干渉して少し無理して着脱する必要があります。ARシャーシならば問題はないのですが、MSまでのボディを外して電池交換するものは整備性がかなり低下すると思います。
自分は外すときがかなり怖かったです。

ということで現在のフラット仕様はこのような状態です。

ボディは手元にあったナイトレージJr,です。全くもって表に出す予定のなかったボディなので仕上げはかなり雑…というかほぼ塗装してませんorzマスダンは気休めでつけてるだけなのでまた外します。←というかなぜつけたし
タイヤは大径に変更しました。あとは姿勢制御用のスタビ等を付けたぐらいです。
モーターはマッハダッシュですが、また変更すると思います。

そして現在のアストラルスターです

とりあえず走れます仕様にしておきました。
フロント・リアともにN-03・T-03を使用し、ボディの着脱は容易にしてあります。ホイールも含めてコンデレ専用機になりそうです。

次(?) MAシャーシとアストラルスター制作

 


2013年2月4日月曜日

アストラルスター制作

今回は新発売されたアストラルスターを作ってみようと思います。

 
「実車感を追及した」とのことです実際のところはどうなのでしょうか…
 
 
さて、まずは中身の確認から

MSシャーシの基本的なセット内容のように見えますが、以外と違いました。
まず、センターシャーシは標準で軽量シャーシ、付属ギアは標準で超速ギアといった仕様、さらにフロント・テールユニットも通常よりも強化されたABS製、タイヤはローハイトといった意外と豪華仕様…

ボディーは後から載せ替えればいいと思う人はとりあえずこれを買えば何とかなりそうです。

さて、今回は普通に組んでいこうと思いますが、試験的にN-03・T-03(バンパーレスユニット)を使って組んでいこうかなと思います。
本来は井桁を組むのによく使われるらしいのですが、もちろん自分にはそんな技術ありませんorz
あくまで試験的に使いたかっただけです





まずはセンターユニットから

軽量シャーシですが電池収納部の真ん中におそらく下から電池を押し出すためであろう部分があります。しかし、この部分は強度的にも一切関係なく、むしろ切り取った方が電池を取り出しやすいと思うので切断し、あとは説明書通りに組んでいきます。

組む前
組んだ状態


そしてギア等はフルベアリングにしたいのですが、予算的な関係でまたの機会にします…
あとは説明書通りに組んでいくとシャーシの完成です。
 
うん、前後に何もないとこんなにもすっきりとして見えるんですね…(^_^;)
ちなみに、この状態ならばひっくり返っても走ることができるため、ある意味障害物コース向けかもしれませんね(^_^;)
 
この状態でボディーをつけるとこんな感じです


なんか実車のバンパーレス仕様みたいです。特にリアのがら空き感がたまらなく悲しいです
ここから改造をしていくわけですが、今回はフラットコース使用にしようかと思います。
ですがアストラルスターのボディーの関係上小径タイヤしか入りません。
そこでこのシャーシはボディー縛りでいきたいと思います。
ローラーはダブルベアリング仕様のベアリングローラー(9mm)を使用して適当に組んでいきます
※ダブルベアリングとはベアリングローラーの中心に520ベアリングを入れたものです

中に520ベアリング入ってます

意外とスカスカですね…
まだいろいろと詰めれていませんが、とりあえず今回はこれで完成としたいと思います。
当分はタミヤ公式レースに向けて調整するのでこのマシンの実戦デビューはまだ先になりそうです