前日の練習走行はTTの芝が2枚、DBの後の芝が無しと明らかにTAMIYAさんが大規模なコースの作り変えを嫌ってましたが、自分が通う店の3レーンよりも公式の5レーンは走りやすかったです(おそらく今回だけでしょう)。
ブレーキをガチガチに装着し、超絶減速仕様の「両軸マッハ+チョイ速(3.7:1)+中径」で1度走らせましたが、明らかにコースアウトする気配なし(^_^;)
ならばと思い店頭の3レーンでは自殺行為のフロントブレーキ撤去&リアブレーキを灰色から黒へダウンで試してみましたが、これまた一向にコースアウトの気配なし
行ったのが遅かったので練習走行はあまり走れませんでしたが、ブレーキの調整はできました。
そして本番当日まず、オープンクラスは「両軸マッハ+超速(3.5:1)+中径」で挑みました。
タイヤはフロント・リアともにローハイトですが、フロントはハード、リアはソフトと硬さが違います。
これはハードのほうがグリップがないと3レーンで感じたために、急遽交換しました。
干しタイヤ的な効果を狙っています。
しかし見事撃沈…
1次予選突破はなりませんでした…
続くタッグクラスでは友人と組んで出陣
友人のシャーシはARですが、なぜか自分がセッティングを見る羽目になっています
自分はMSメインなのですが…orz
さて、友人のマシンはのちの機会に説明するとして、実は午前中に中径マシン(上の写真のマシン)のピニオンが破損してしまいました…(^_^;)
予備を持ってはいたのですが、異音に気づいたのは交換できるか微妙な時間
(後から考えたら余裕で交換できたのですが…テンパっていたのでしょうね…(^_^;)(-_-;))
そこでもう一台の予備マシン「両軸ハイパー+超速+大径」を出陣させることに
こちらもフロントはハード、リアはソフトのローハイトを履かせています。
基本的に同じコンセプトで作っているのでセッティングは意外と簡単でした。
そしてタッグクラス本番では自分は2番手
実はこちらのマシン、軽量シャーシの回転式スイッチでは自分が入れにくいと判断し、ノーマルのセンターシャーシを搭載させています。
だってただ横にずらすだけですし…
さて、本番ですが、先に行われたオープンクラスで多くの人がもう少し飛ばせると判断したのでしょうが、スピードが上がってコースアウト連発でした。
5組中5組コースアウトなんてレースも珍しくはなかったです。
しかし、自分たちの組は前日の準備不足により満タンの充電池が残り3セット(二人合わせて)という貧弱ぶりに加え、相方のマシンはおそらく超弱ブレーキでも飛ばないと思われる仕様
明らかにスピード負けはしていましたが、走らせてみるまでは分からないのが勝負の世界ですね
予想通り1週回って5組中4番手とスピードでは勝ち目がないように見えましたが、ここで2週目に上位3台のマシンがコースアウト
残るは自分たちともう一組
もう一組は明らかに安全志向でスピードを落としていましたが、こちらもそこそこの安全仕様、コースアウトせずにチェッカーを受け、見事タスキをゲットしました
2次予選では5組中3組がまたも飛ぶというアクシデント(?)の中、惜しくももう一組に負けてしましました。
そういえば友人の走ったレースはオープンからタッグまで必ず3人飛んでいます…
しかもタッグでは必ず友人と同じ第1走者が3週目までに飛んでいます…
もしかしたら……
とまぁ、こんな感じで一度はタスキを手にすることが出来ました
お次は日曜日にステーション大会があるのでそこで頑張りたいと思います。

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