2013年11月3日日曜日

とある眠い日の大会(MS電池落し)

いつもながらのアナログです

今日は自分がよくお世話になっているお店のステーション大会でしたので参加してきました

今回のためにボディの塗装をやり直しまして、ついでなので自分が持っているボディの塗り直し予定のものも塗ってしまいました

そして出来上がったものがこちらの3台…

自分が塗ってるので全て迷彩です…
しかも全部合わせて30分ほどで完了しました
 
さて、大会の結果ですが、
①オープンクラスシード権争奪…見事2回戦で敗北
②店舗推薦部門…ネタマシンで出走、見事2回戦で敗北
との結果でした
ま、今回はネタマシンがまともに走っただけでも大きな収穫です
 
さて、今回のネタですが、前回のマシン紹介で唯一出ていなかったフラット用のマシンの紹介兼電池落しの改造法です
 
自分のフラット用マシンです
シャーシはMS,全重量は電池抜きで102グラムです
 
こいつの特徴はMSでの電池落しを採用したことです
 
電池落し・横から

電池落しなし・大体地上高8ミリ

電池落し・大体地上高4ミリ
 
で、この電池落しですが、片軸シャーシで行うとそこそこ手間がかかりますが、両軸のMSならば小改造のみで行えますので紹介します
 
まずはシャーシのかいぞうですが、とても簡単…
 
①、電池が下へ通り抜けるように加工する
この時電池が金具以外のシャーシの一部分に支えられないようにします。
個人的に加工は少ない方がいいと思っているので横の部分は残したままでいいと思われます

さて、シャーシの加工は以上です(笑)

さて、電池落しの下の部分ですが、FRPを好みの低さになるようにねじ止めして完成です
穴の位置ですが、上の写真のようにちょうどFRPに空いている穴が使用できます。あとは余分な部分を切り取るだけです

さて、下のFRPとシャーシの間はスペーサー等で調整しますが、これはタイヤの大きさによって調整してください。

この電池落し、今度の静岡用に作ったものですが正直これで行こうか迷っています…
残り約2週間…………ゆっくり考えます…
 
 
 

2013年10月21日月曜日

MA(MS)ヒクオ制作

という訳で更新をもう少し多くしたらどうかと言われたアナログです
一応ネタはありますが書くかどうかは完全に自分の気分次第なので(笑)

とりあえず今回は試しに作ったMA(MS)ヒクオについて書こうかと思います

とりあえず試作のMAヒクオです
ボディが痛いのは先日あった大学祭に展示するために痛くしました(笑)
そんなことはともかく、可動域はこんな感じです
提灯の可動域のみを重視して作っているので意外と動きます

さて、内部構造ですが、こんな感じです
直FRPだけで5本使っています(泣)
所詮試作なのでと割り切りましたが、もしもカーボンで作るとなると大変そうです(財布が)

横はもう少し低くできると思います

電池カバーに当てているのですが、MSでも同じ要領で作ることができます
 以降、骨組み部のみの写真です

こんな感じで試作しました
走らせてみたところ、ボディがパカパカ動いて提灯と同じ効果を発揮してくれたと思われます
でも個人的にボディが動くのは…ちょっと…という感じなので従来型のボディのうえを渡す提灯で頑張りたいと思います

さて、次の更新はいつになるやら…

2013年9月24日火曜日

2013JC 岡山大会結果報告


夏休みが終わり、また講義とバイトに追われる生活が戻ってきました、アナログです

さて、先日のJC岡山大会に遠征してきたのでそのご報告です
前回の愛知は報告を忘れた&何も成果なしでした…orz

そこで今回は前回の愛知より得たデータをもとにセッティング(主にブレーキの高さ)を見直して挑んできました

まずは午前の一次予選
前回の愛知ではMSでブレーキを少し高めに設定、モーターも回るモーターを使いましたが、見事コースアウト…

今回はこの反省でモーターは少し回らないものを使い、ブレーキも灰色のビタ一(規定ギリギリ)で挑みました

結果は完走するも、ぶっちぎりの最下位…


これではまずいと思い午後はモーターを愛知で使用した回るモーターに変更、ブレーキは同じく灰色のビタ一で挑みました

結果は見事一次予選通過でした
 
そして二次予選では健闘しましたが惜しくも一台分の差で2位でした
 
今回の岡山遠征では3回走ってコースアウトはありませんでしたので、セッティングとしてはそこそこうまくいったかなと思います
 
これで自分の2013JCは終わってしまいましたが次はオータムに向けて頑張りたいと思います
 
その前に大学祭かぁ…

2013年9月14日土曜日

近況報告(という名の所持マシン晒し&改造)

お久しぶりです…と言ってもみられている方はいるのでしょうか(泣)
夏休みも終わろうとしているアナログです

超不定期(&わけのわからない記事)なのに見ていただける方はありがとうございますm(__)m
今回は在庫一掃のような勢いで書けたらいいな…という願望を抱きつつ書いていきたいと思います


さて、今回は近況報告という名の所持マシン晒し&少しの改造を書いていきます

まずは改造から
今回はこちらの「MAシャーシ」、コードネーム「マ・シャーシ」にスイッチが入りにくいという不具合が起き、その直しのついでに少し改造してみようと思います
普段走らせているMAシャーシです

リアから・基本的に特別なことはしてません
今回の改造内容は
・リアバンパーの加工?
・提灯つりさげ部手直し
・フロントFRP修正
・スイッチ不具合の修正(←今回はこれがメインでした)
の以上4点になります

まずリアバンパーですが、自分はできる限りシャーシを加工したくない人なので上の写真の通りリアをキットのまま使い、その上に追加パーツ(FRP等)をつけています
しかし、正直端の部分はいらないという結論に至り、さらにねじの締めすぎで白化してしまった部分もあるので今回修正します

今回は横に伸びている部分のみを切り落としましたが、バンパー部分を根元の2点止めのねじ穴部を残して切っても大丈夫です
左が加工後、右が加工前
そしてついていたパーツを戻して出来上がりです
…正直何が変わったか分からないと思いますが、一応変わってます、はい。

さて、お次はフロントFRPの修正です
もとから部分的にFRPを2重にしていたのですが、今回は部分的ではなく同じプレートを2枚重ねて強度を増していきたいと思います
今までの部分的2重補強…
…て今回もただ載せ替えなので割愛…
どうでもいいことですが自分はフロントのスラストは下の画像のように後ろにワッシャー等を入れ高く、前を通常にしてその上からFRPをつけることでスラストをつけています
角度調整プレートを買わずに済む&角度調整プレートよりも角度をつけれることがメリットだと思います
 
分かりにくい画像でごめんなさい…
上の写真にFRPをのせて完成です
そこそこスラストもついています

さて、提灯の調整も気が付いたらビスを両ねじから30ミリに変えただけに終わったので割愛です…

いよいよスイッチの不具合の修正へ…と思ったら、原因は接触不良とあっさり判明しました…
そこでターミナルの部分に緑のスポンジを挟んで金具が後ろに戻らないようにしただけで治りました…
全ての金具に緑スポンジを挟みます。
意気込んでた自分が恥ずかしい…

てなわけで改造がかなり早く終わってしまいました…
ここからは自分のマシンを晒していきたいと思います

まずは今回改造したマ・シャーシです
正直特に変わったことはしてません(笑)





お次は自分のメインのMSシャーシです
こちらは今まで大径だったものが中径に変更された以外はほぼ以前のままです
よ~く見るとビミョ~に細部が変わってますが…

比較までに以前のMS、上の写真とはボディとタイヤ以外にもいろいろ違います
 
お次は自分の中で唯一まともに組んだ片軸シャーシ、S2です
青シャーシを見た瞬間、気が付けば会計を済ませていた一品です(笑)
何分青が好きなもので…
こちらも特筆すべき点はあまりありません…
というか何を書いていいのやら…
ホイールはディープリムアルミで、シャフト貫通加工しています



 
一応自分のMSと同じような組み方をしてみたのですが、重量が30グラムくらい軽かったです…
自分のMSどんだけ重いんだ…
 
続いてMAシャーシ2台目、ブラストアローです
こちらはノンベア(ベアリングなし)で作っています
そういえばこれの改造記も近いうちに更新しないと…(←でもいつ書くかは気分しだい…)

 
次は試作品です
これについては後日機会があったら取り上げてみたいと思います

ボディキャッチ中途半端ですね…orz
 
最後はラジ四駆、しっかりセッティングしてあげれば現行シャーシについていくこともできる…はず!!
そういえば今度TAMIYAからBe-1とかトラッキンとかいろいろと実車系が出てきますね
お財布の氷河期脱出はまだ先のようです…

おまけのランエボのボディ、素組の状態のTR-1シャーシにのせて撮影

さて、在庫一掃できまし…1台忘れました…orz
ま、それはフラット用でそんなに改造してないのでご容赦ください…m(__)m
 
いかがでしたでしょうか?
こんな底辺レーサーの記事でも皆さんの参考になれば幸いです
長文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました
 
 
次は9月中にもう一つ記事を書けたらいいなぁ…

2013年7月14日日曜日

MAシャーシ制作2(含アストラルスター制作3)

さて、MSとMAの素組状態での速さ比較を近くのお店のコースで走らせて比較してみました

比較方法
テール・トゥ・ノーズで2台をスタートさせ、帰ってきたときの車間距離を見る(途中にフルノーマルではクリアできない場所があったため、この方法にしました)
その後、前後を入れ替えてもう一度走らせ、比較する

本来ならばタイムで示すのが分かりやすくて一番良いと思うのですが、当日にタイム計測を忘れてしまったのでお許しくださいm(__)m


さて、結果はMSが前の時は差がつかず、MAが前の時は2~3台分くらい差が開いていました
電池を入れ替えもう一度やってみましたが、同じ結果になりました

このことから、素組状態での駆動効率はMAの方が勝っていると思われます


さて、7/14にお店のレースがあり、今回初めて優勝することが出来ました(^^)
まぁ、当日は他のお店でシード権をかけた大会があり、常連の速い方々がほとんどいなかったので…(^_^;)
運も実力のうちということで…(笑)

これもいろいろと教えてくださった皆様のおかげです
この場を借りて厚く御礼を申し上げたいと思います
ありがとうございましたm(__)m


さて、前置きが長くなりましたが、今回もMAシャーシを作っていこうと思います
さて、前回素組をしたブラストアローですが、さすがに素組状態では心もとないので改造していこうと思います

今回の改造内容は
・ローラーを13ミリから19ミリに変更
・AR用ブレーキセットの装着
・マスダンパーの追加
の3点です
MAは19ミリローラーを装着すると追加パーツなしで幅を最大まで広げられるので便利です(^^)



マシン自体がそこまで重くなかったので、マスダンパーもそんなに使わなくて済みました
ダッシュ系は怖くて載せられませんでしたが、トルクチューンでそこそこいい走りをしてくれました

さて、お次は何か忘れ去られている気がするアストラルスターの現状です
 
現在はサス車になっています(^_^;)
軸受けは6角ベアリング、それ以外はベアリングを使用していない実験機です(^_^;)
ユニット可動式のサスなので無改造でボディを搭載することができます
ですが大径を履かせられないのでいろいろと…
次は大径を履かせるためにいろいろとしてみたいと思います
でもボディ加工はめんどくさいからなぁ…

そしてついでの1枚

このたびMSからMAに載せ替えが完了しました迷彩新鷹(ネオファルコン)です
もう一つ新鷹のボディがあるので次は洋上迷彩で仕上げたいと思います

MAシャーシ制作1←前

2013年6月30日日曜日

MAシャーシ

MAシャーシが発売されました(祝)

今回は新発売のMAを組んでみたいと思います

まずは箱の中身確認から
 
箱の中身はこんな感じです
あとこれにいつものモーター・ねじ等の小袋があります
 
今回の個人的な注目はPOMで成形されたAパーツですね
ARで初めて低摩擦になりましたが、今回はそれの両軸版ですね
 
さて、MAのシャーシですが、一体成型になったおかげで硬く重くなっています
 
このMAシャーシ、TAMIYAさん曰く「駆動効率を追求」とありますが、その証拠としてカウンターギアのスペースがMSよりも狭くなっています
 


 
上がMS,下がMAのカウンターギアの軸受け部です
MAの方が明らかに幅が狭いのが分かりますね
 
さて、取説に従って組んでいきましょう
 
まずはリアスキッドバーの取り付けからですが、このスキッドバーはARのものと同じですね
こんな感じで取り付けます
 
 
スキッドバーの次はタイヤ、シャフトの取り付けです
ミニ四駆伝統のハトメがARで無くなり、今回のMAでも低摩擦の軸受けのみになっています
 


 
 
お次は、MAの金具部分を組み立てていきます
今までのシャーシは金具をはめていくだけでしたが、MAでは留め具を使って留めていく方式になります
 
 
指定の所に

金具を置いて…

上から留め具をはめて固定します
後ろは円形のスイッチを入れておきます
後ろはこんな感じになります
 
お次はモーターとギアを組み込みます。
今回のモーターを固定するパーツはMSと少し似ていますが、形状が異なるために流用できません
上がMA、下がMSのモーター固定パーツ
こちらをモーターに固定し、モーターをシャーシに組み込んでいきます
組み込んだ状態

スイッチの左右にある部分がモーター固定部品
モーターを外すときはここを外さないといけない…orz
 ここまで来たらあとはカウンターギアを入れて、駆動系は完成です
カウンターギアも組み込んでみた
 
ここで、MSとMAのギア周りを比較してみます
MSギア周り
MAギア周り
 



やはりMAの方がギアの位置が固定されている感じがします
拡大してみると


MSギア周り 拡大
MAギア周り 拡大
MAの方がギアがぶれなさそうですね

走らせてみないと分かりませんが、素組でも十分使えそうですね

あとはMAのギアカバーを被せて完成です

電池を入れるとこんな感じ
電池とシャーシとの隙間がほとんどないです


MA完成!!
何とか完成しました
次回はMAとMSの素組状態での速度差等を検証してみたいと思います

次→MAシャーシ制作2