2013年7月14日日曜日

MAシャーシ制作2(含アストラルスター制作3)

さて、MSとMAの素組状態での速さ比較を近くのお店のコースで走らせて比較してみました

比較方法
テール・トゥ・ノーズで2台をスタートさせ、帰ってきたときの車間距離を見る(途中にフルノーマルではクリアできない場所があったため、この方法にしました)
その後、前後を入れ替えてもう一度走らせ、比較する

本来ならばタイムで示すのが分かりやすくて一番良いと思うのですが、当日にタイム計測を忘れてしまったのでお許しくださいm(__)m


さて、結果はMSが前の時は差がつかず、MAが前の時は2~3台分くらい差が開いていました
電池を入れ替えもう一度やってみましたが、同じ結果になりました

このことから、素組状態での駆動効率はMAの方が勝っていると思われます


さて、7/14にお店のレースがあり、今回初めて優勝することが出来ました(^^)
まぁ、当日は他のお店でシード権をかけた大会があり、常連の速い方々がほとんどいなかったので…(^_^;)
運も実力のうちということで…(笑)

これもいろいろと教えてくださった皆様のおかげです
この場を借りて厚く御礼を申し上げたいと思います
ありがとうございましたm(__)m


さて、前置きが長くなりましたが、今回もMAシャーシを作っていこうと思います
さて、前回素組をしたブラストアローですが、さすがに素組状態では心もとないので改造していこうと思います

今回の改造内容は
・ローラーを13ミリから19ミリに変更
・AR用ブレーキセットの装着
・マスダンパーの追加
の3点です
MAは19ミリローラーを装着すると追加パーツなしで幅を最大まで広げられるので便利です(^^)



マシン自体がそこまで重くなかったので、マスダンパーもそんなに使わなくて済みました
ダッシュ系は怖くて載せられませんでしたが、トルクチューンでそこそこいい走りをしてくれました

さて、お次は何か忘れ去られている気がするアストラルスターの現状です
 
現在はサス車になっています(^_^;)
軸受けは6角ベアリング、それ以外はベアリングを使用していない実験機です(^_^;)
ユニット可動式のサスなので無改造でボディを搭載することができます
ですが大径を履かせられないのでいろいろと…
次は大径を履かせるためにいろいろとしてみたいと思います
でもボディ加工はめんどくさいからなぁ…

そしてついでの1枚

このたびMSからMAに載せ替えが完了しました迷彩新鷹(ネオファルコン)です
もう一つ新鷹のボディがあるので次は洋上迷彩で仕上げたいと思います

MAシャーシ制作1←前

2013年6月30日日曜日

MAシャーシ

MAシャーシが発売されました(祝)

今回は新発売のMAを組んでみたいと思います

まずは箱の中身確認から
 
箱の中身はこんな感じです
あとこれにいつものモーター・ねじ等の小袋があります
 
今回の個人的な注目はPOMで成形されたAパーツですね
ARで初めて低摩擦になりましたが、今回はそれの両軸版ですね
 
さて、MAのシャーシですが、一体成型になったおかげで硬く重くなっています
 
このMAシャーシ、TAMIYAさん曰く「駆動効率を追求」とありますが、その証拠としてカウンターギアのスペースがMSよりも狭くなっています
 


 
上がMS,下がMAのカウンターギアの軸受け部です
MAの方が明らかに幅が狭いのが分かりますね
 
さて、取説に従って組んでいきましょう
 
まずはリアスキッドバーの取り付けからですが、このスキッドバーはARのものと同じですね
こんな感じで取り付けます
 
 
スキッドバーの次はタイヤ、シャフトの取り付けです
ミニ四駆伝統のハトメがARで無くなり、今回のMAでも低摩擦の軸受けのみになっています
 


 
 
お次は、MAの金具部分を組み立てていきます
今までのシャーシは金具をはめていくだけでしたが、MAでは留め具を使って留めていく方式になります
 
 
指定の所に

金具を置いて…

上から留め具をはめて固定します
後ろは円形のスイッチを入れておきます
後ろはこんな感じになります
 
お次はモーターとギアを組み込みます。
今回のモーターを固定するパーツはMSと少し似ていますが、形状が異なるために流用できません
上がMA、下がMSのモーター固定パーツ
こちらをモーターに固定し、モーターをシャーシに組み込んでいきます
組み込んだ状態

スイッチの左右にある部分がモーター固定部品
モーターを外すときはここを外さないといけない…orz
 ここまで来たらあとはカウンターギアを入れて、駆動系は完成です
カウンターギアも組み込んでみた
 
ここで、MSとMAのギア周りを比較してみます
MSギア周り
MAギア周り
 



やはりMAの方がギアの位置が固定されている感じがします
拡大してみると


MSギア周り 拡大
MAギア周り 拡大
MAの方がギアがぶれなさそうですね

走らせてみないと分かりませんが、素組でも十分使えそうですね

あとはMAのギアカバーを被せて完成です

電池を入れるとこんな感じ
電池とシャーシとの隙間がほとんどないです


MA完成!!
何とか完成しました
次回はMAとMSの素組状態での速度差等を検証してみたいと思います

次→MAシャーシ制作2

2013年6月5日水曜日

現在のマシン

初めて記事を書いた時からだいぶ経ちましたので、現在の自分のマシンを改めて紹介したいと思います

まずは中径マシンの迷彩ネオファルコン
奥に何か映ってるのは気にしない方向でお願いします

シャーシ:MS
モーター:基本はマッハダッシュ(場合により両軸ハイパー)


このブログを始めたころはもう片方のアズールが載っていましたが、ボディとFRPが干渉してのせにくいという事例が発生したため載せ替えました
リアには堂々とした「しらんがな」のステッカーが貼ってあります(笑)抜かれても飛び負けでも関係無しΣd(^^)
迷彩ボディなので細かいところですがボディ表面を少し凸凹させています。多少はミリタリー感が出ているのではないでしょうか


2台目は大径マシンのアズールです
シャーシ:MS
モーター:基本両軸ハイパー(コースにより両軸ライトダッシュ)


 フロントをAR用2mmカーボンステーに変更したところ、見事にネオファルコンのノーズが当たりボディー加工をやる気がなかったので載せ替えとなりました。

こちらも「しらんがな」が貼ってあります










 
お次は参考程度のラジ四駆、TR-1シャーシ、プジョー206です
シャーシ:TR-1
モーター:片軸スプリント(現在方軸ハイパーへの換装を検討中)

おまけはTRFワークスJrをステッカーでドレスアップしたものです
このボディーはもしかしたらMAに載るかもしれません
 

2013年5月20日月曜日

ホビーショーレポート(ミニ四駆)

今回はミニ四駆ジャパンカップからの新セクションが展示されていたのでレポートしていきたいと思います

まずはウェーブセクションVer2

 

しかし透明なアクリル板は撮影しにくいですね…
 

デルタバンク
すごく・・・大きいです。
電池の消費量が無視できないレベルとなりそうです

 その前のウォッシュボードで速度をどれだけ落とさず、しっかりと路面を掴めているかがカギとなりそうです




2013年4月19日金曜日

TR-1(ラジ四駆)シャーシ紹介

今回は自分の作っているラジ四駆シャーシ(TR-1)を紹介します

まず、ラジ四駆シャーシとはTAMIYAさんが「思うがままに操れるミニ四駆」をコンセプトに出したものですが、いろいろ問題がありまして現在はHPにもページがないものです
詳しいことは調べればすぐに出てくると思いますので紹介はこれぐらいで

さて、自分のラジ四駆ですが、ボディーはプジョー206、モーターはスプリントダッシュを積んでいます
塗装はまだしていませんが、後程する予定です

速さ的にはまだまだ発展途上です





ボディー内部に提灯を内蔵していますが、可動範囲が狭く、可動範囲拡大が今後の課題です




2013年3月19日火曜日

3月17日・愛知大会の結果

という訳でモリコロパークで開かれた愛知大会に行ってきました

前日の練習走行はTTの芝が2枚、DBの後の芝が無しと明らかにTAMIYAさんが大規模なコースの作り変えを嫌ってましたが、自分が通う店の3レーンよりも公式の5レーンは走りやすかったです(おそらく今回だけでしょう)。

ブレーキをガチガチに装着し、超絶減速仕様の「両軸マッハ+チョイ速(3.7:1)+中径」で1度走らせましたが、明らかにコースアウトする気配なし(^_^;)
ならばと思い店頭の3レーンでは自殺行為のフロントブレーキ撤去&リアブレーキを灰色から黒へダウンで試してみましたが、これまた一向にコースアウトの気配なし

行ったのが遅かったので練習走行はあまり走れませんでしたが、ブレーキの調整はできました。

そして本番当日

まず、オープンクラスは「両軸マッハ+超速(3.5:1)+中径」で挑みました。
タイヤはフロント・リアともにローハイトですが、フロントはハード、リアはソフトと硬さが違います。
これはハードのほうがグリップがないと3レーンで感じたために、急遽交換しました。
干しタイヤ的な効果を狙っています。

しかし見事撃沈…
1次予選突破はなりませんでした…

続くタッグクラスでは友人と組んで出陣
友人のシャーシはARですが、なぜか自分がセッティングを見る羽目になっています
自分はMSメインなのですが…orz

さて、友人のマシンはのちの機会に説明するとして、実は午前中に中径マシン(上の写真のマシン)のピニオンが破損してしまいました…(^_^;)
予備を持ってはいたのですが、異音に気づいたのは交換できるか微妙な時間
(後から考えたら余裕で交換できたのですが…テンパっていたのでしょうね…(^_^;)(-_-;))

そこでもう一台の予備マシン「両軸ハイパー+超速+大径」を出陣させることに

こちらもフロントはハード、リアはソフトのローハイトを履かせています。

基本的に同じコンセプトで作っているのでセッティングは意外と簡単でした。

そしてタッグクラス本番では自分は2番手
実はこちらのマシン、軽量シャーシの回転式スイッチでは自分が入れにくいと判断し、ノーマルのセンターシャーシを搭載させています。
だってただ横にずらすだけですし…

さて、本番ですが、先に行われたオープンクラスで多くの人がもう少し飛ばせると判断したのでしょうが、スピードが上がってコースアウト連発でした。
5組中5組コースアウトなんてレースも珍しくはなかったです。

しかし、自分たちの組は前日の準備不足により満タンの充電池が残り3セット(二人合わせて)という貧弱ぶりに加え、相方のマシンはおそらく超弱ブレーキでも飛ばないと思われる仕様

明らかにスピード負けはしていましたが、走らせてみるまでは分からないのが勝負の世界ですね

予想通り1週回って5組中4番手とスピードでは勝ち目がないように見えましたが、ここで2週目に上位3台のマシンがコースアウト
残るは自分たちともう一組

もう一組は明らかに安全志向でスピードを落としていましたが、こちらもそこそこの安全仕様、コースアウトせずにチェッカーを受け、見事タスキをゲットしました

2次予選では5組中3組がまたも飛ぶというアクシデント(?)の中、惜しくももう一組に負けてしましました。

そういえば友人の走ったレースはオープンからタッグまで必ず3人飛んでいます…
しかもタッグでは必ず友人と同じ第1走者が3週目までに飛んでいます…
もしかしたら……


とまぁ、こんな感じで一度はタスキを手にすることが出来ました
お次は日曜日にステーション大会があるのでそこで頑張りたいと思います。