2013年5月20日月曜日

ホビーショーレポート(ミニ四駆)

今回はミニ四駆ジャパンカップからの新セクションが展示されていたのでレポートしていきたいと思います

まずはウェーブセクションVer2

 

しかし透明なアクリル板は撮影しにくいですね…
 

デルタバンク
すごく・・・大きいです。
電池の消費量が無視できないレベルとなりそうです

 その前のウォッシュボードで速度をどれだけ落とさず、しっかりと路面を掴めているかがカギとなりそうです




2013年4月19日金曜日

TR-1(ラジ四駆)シャーシ紹介

今回は自分の作っているラジ四駆シャーシ(TR-1)を紹介します

まず、ラジ四駆シャーシとはTAMIYAさんが「思うがままに操れるミニ四駆」をコンセプトに出したものですが、いろいろ問題がありまして現在はHPにもページがないものです
詳しいことは調べればすぐに出てくると思いますので紹介はこれぐらいで

さて、自分のラジ四駆ですが、ボディーはプジョー206、モーターはスプリントダッシュを積んでいます
塗装はまだしていませんが、後程する予定です

速さ的にはまだまだ発展途上です





ボディー内部に提灯を内蔵していますが、可動範囲が狭く、可動範囲拡大が今後の課題です




2013年3月19日火曜日

3月17日・愛知大会の結果

という訳でモリコロパークで開かれた愛知大会に行ってきました

前日の練習走行はTTの芝が2枚、DBの後の芝が無しと明らかにTAMIYAさんが大規模なコースの作り変えを嫌ってましたが、自分が通う店の3レーンよりも公式の5レーンは走りやすかったです(おそらく今回だけでしょう)。

ブレーキをガチガチに装着し、超絶減速仕様の「両軸マッハ+チョイ速(3.7:1)+中径」で1度走らせましたが、明らかにコースアウトする気配なし(^_^;)
ならばと思い店頭の3レーンでは自殺行為のフロントブレーキ撤去&リアブレーキを灰色から黒へダウンで試してみましたが、これまた一向にコースアウトの気配なし

行ったのが遅かったので練習走行はあまり走れませんでしたが、ブレーキの調整はできました。

そして本番当日

まず、オープンクラスは「両軸マッハ+超速(3.5:1)+中径」で挑みました。
タイヤはフロント・リアともにローハイトですが、フロントはハード、リアはソフトと硬さが違います。
これはハードのほうがグリップがないと3レーンで感じたために、急遽交換しました。
干しタイヤ的な効果を狙っています。

しかし見事撃沈…
1次予選突破はなりませんでした…

続くタッグクラスでは友人と組んで出陣
友人のシャーシはARですが、なぜか自分がセッティングを見る羽目になっています
自分はMSメインなのですが…orz

さて、友人のマシンはのちの機会に説明するとして、実は午前中に中径マシン(上の写真のマシン)のピニオンが破損してしまいました…(^_^;)
予備を持ってはいたのですが、異音に気づいたのは交換できるか微妙な時間
(後から考えたら余裕で交換できたのですが…テンパっていたのでしょうね…(^_^;)(-_-;))

そこでもう一台の予備マシン「両軸ハイパー+超速+大径」を出陣させることに

こちらもフロントはハード、リアはソフトのローハイトを履かせています。

基本的に同じコンセプトで作っているのでセッティングは意外と簡単でした。

そしてタッグクラス本番では自分は2番手
実はこちらのマシン、軽量シャーシの回転式スイッチでは自分が入れにくいと判断し、ノーマルのセンターシャーシを搭載させています。
だってただ横にずらすだけですし…

さて、本番ですが、先に行われたオープンクラスで多くの人がもう少し飛ばせると判断したのでしょうが、スピードが上がってコースアウト連発でした。
5組中5組コースアウトなんてレースも珍しくはなかったです。

しかし、自分たちの組は前日の準備不足により満タンの充電池が残り3セット(二人合わせて)という貧弱ぶりに加え、相方のマシンはおそらく超弱ブレーキでも飛ばないと思われる仕様

明らかにスピード負けはしていましたが、走らせてみるまでは分からないのが勝負の世界ですね

予想通り1週回って5組中4番手とスピードでは勝ち目がないように見えましたが、ここで2週目に上位3台のマシンがコースアウト
残るは自分たちともう一組

もう一組は明らかに安全志向でスピードを落としていましたが、こちらもそこそこの安全仕様、コースアウトせずにチェッカーを受け、見事タスキをゲットしました

2次予選では5組中3組がまたも飛ぶというアクシデント(?)の中、惜しくももう一組に負けてしましました。

そういえば友人の走ったレースはオープンからタッグまで必ず3人飛んでいます…
しかもタッグでは必ず友人と同じ第1走者が3週目までに飛んでいます…
もしかしたら……


とまぁ、こんな感じで一度はタスキを手にすることが出来ました
お次は日曜日にステーション大会があるのでそこで頑張りたいと思います。

2013年2月9日土曜日

アストラルスター制作②

前回の製作では、とりあえず組んでいたアストラルスターですが、今回は細部を詰めていこうかなと思います。

しかし、写真を撮り忘れてしまいましたので過程は省かせていただきます。
そして結論からいきますと、個人的にはアストラルスターは実車感を追及したために、整備性及び改造の自由度が奪われていますので、パーツ取りには十分でも本格的な改造にはあまり向かないかと思います。

さて、改造の方ですがフラットコース仕様は強度的な面から前後のユニットをN-03・T-03からN-02・T-01に戻しまして、スライドバンパーを装着しようかと思います。

しかし、ここで問題が発生しました。
リアは問題なく乗るのですが、フロントはボディが干渉して装着できません…(^_^;)
実車感を出すためにロングノーズにしたのでしょうが、これが改造には不向きなようです。


左がアストラルスター、右が比較対象でミニ四駆のボディでは比較的ロングノーズと思われるネオファルコンです。
同じシャーシで比較していますので、アストラルスターがどれだけロングノーズで前にかかっているのかがお分かりになると思います。
 
スライドバンパーは断念して、2重FRPを装着しましたが、こちらも問題が発生しました。

 
 

写真はアズールのシャーシ(部分的な2重FRPですが、全体の高さは2重FRPと同じです)にアストラルスターのボディをのせたものです。
予想以上にフロントのクリアランスが無いです。
実際問題として、ボディ着脱の際にノーズが干渉して少し無理して着脱する必要があります。ARシャーシならば問題はないのですが、MSまでのボディを外して電池交換するものは整備性がかなり低下すると思います。
自分は外すときがかなり怖かったです。

ということで現在のフラット仕様はこのような状態です。

ボディは手元にあったナイトレージJr,です。全くもって表に出す予定のなかったボディなので仕上げはかなり雑…というかほぼ塗装してませんorzマスダンは気休めでつけてるだけなのでまた外します。←というかなぜつけたし
タイヤは大径に変更しました。あとは姿勢制御用のスタビ等を付けたぐらいです。
モーターはマッハダッシュですが、また変更すると思います。

そして現在のアストラルスターです

とりあえず走れます仕様にしておきました。
フロント・リアともにN-03・T-03を使用し、ボディの着脱は容易にしてあります。ホイールも含めてコンデレ専用機になりそうです。

次(?) MAシャーシとアストラルスター制作

 


2013年2月4日月曜日

アストラルスター制作

今回は新発売されたアストラルスターを作ってみようと思います。

 
「実車感を追及した」とのことです実際のところはどうなのでしょうか…
 
 
さて、まずは中身の確認から

MSシャーシの基本的なセット内容のように見えますが、以外と違いました。
まず、センターシャーシは標準で軽量シャーシ、付属ギアは標準で超速ギアといった仕様、さらにフロント・テールユニットも通常よりも強化されたABS製、タイヤはローハイトといった意外と豪華仕様…

ボディーは後から載せ替えればいいと思う人はとりあえずこれを買えば何とかなりそうです。

さて、今回は普通に組んでいこうと思いますが、試験的にN-03・T-03(バンパーレスユニット)を使って組んでいこうかなと思います。
本来は井桁を組むのによく使われるらしいのですが、もちろん自分にはそんな技術ありませんorz
あくまで試験的に使いたかっただけです





まずはセンターユニットから

軽量シャーシですが電池収納部の真ん中におそらく下から電池を押し出すためであろう部分があります。しかし、この部分は強度的にも一切関係なく、むしろ切り取った方が電池を取り出しやすいと思うので切断し、あとは説明書通りに組んでいきます。

組む前
組んだ状態


そしてギア等はフルベアリングにしたいのですが、予算的な関係でまたの機会にします…
あとは説明書通りに組んでいくとシャーシの完成です。
 
うん、前後に何もないとこんなにもすっきりとして見えるんですね…(^_^;)
ちなみに、この状態ならばひっくり返っても走ることができるため、ある意味障害物コース向けかもしれませんね(^_^;)
 
この状態でボディーをつけるとこんな感じです


なんか実車のバンパーレス仕様みたいです。特にリアのがら空き感がたまらなく悲しいです
ここから改造をしていくわけですが、今回はフラットコース使用にしようかと思います。
ですがアストラルスターのボディーの関係上小径タイヤしか入りません。
そこでこのシャーシはボディー縛りでいきたいと思います。
ローラーはダブルベアリング仕様のベアリングローラー(9mm)を使用して適当に組んでいきます
※ダブルベアリングとはベアリングローラーの中心に520ベアリングを入れたものです

中に520ベアリング入ってます

意外とスカスカですね…
まだいろいろと詰めれていませんが、とりあえず今回はこれで完成としたいと思います。
当分はタミヤ公式レースに向けて調整するのでこのマシンの実戦デビューはまだ先になりそうです


2013年1月31日木曜日

改造(フロント)

今まで改造内容について全く触れていなかったので今回は少しずつ触れていきたいと思います。

まず先に断わっておきますが、あくまでも自分の考えなのでこの改造をしたからと言って確実に速くなるわけではありません。むしろ遅くなる場合もあります。そこのところはご了承を(汗)


自分のマシンは主にコーナリングを重視して組んでいますが、まだモーターのパワーに頼りまくっています。

さて、まずはフロント部分ですが、自分の改造ポイント(要加工)としては、
フロント・左端
・部分的に2重FRP
・フロントローラーは角度をつけて装着
・アンダーガードを通常より外に装着(FRP使用)
程度です。
もちろん無加工では下にFRPマルチ補強プレートを使用しています。

部分的に2重FRPというのは、本来は全体的に2重が望ましいのですが、予算的に弓型FRPを選択したので、弓型のFRPを切断して左右両端のみ2重化しています。
強度的にはしっかりと固定していますので問題はないかと思います。

フロントローラーのスラスト角についてはいろんな方が書いていらっしゃいますのでここでは割愛させていただきます(^_^;)

フロント・下面
アンダーガードですが、通常のままつけるとどうしてもローラーの部分のビス頭が出てしまい、コースアウト寸前で復活する際の妨げとなるので完全に隠すためにFRPプレート中央付近で切断し、装着時の幅を広げています。
しかし、自分のマシンは少し広げすぎたために、ローラーより先に壁に当たっていましたが、現在は削って修正しています。

2013年1月30日水曜日

SHOP大会・結果

今回は近くにあるショップ「夢遊」さんの定期大会に参加させていただきました。
実はこれがミニ四駆では久々(復帰後初)の大会となり、気合が入りました
初号機(アズール)
初号機(右のもの)で出場予定でしたが、練習走行中に芝を越えられないことが判明し、急遽2号機で出場しました。


2号機
両車同じモーターかつ同じギアですが、ネオファルコンのボディー搭載を楽にするため且つ違いを出すために細部が異なります。

大きな違いは大径タイヤ搭載のため、最高速の伸びは2号機が勝っています。
コーナーでは初号機に多少劣りますが、全体的には2号機のほうが速いです。
(大会後に応急処置のなった初号機と競争させてみましたが、2号機の圧勝でした)

ですが、障害物セクションの安定性に欠け、運次第なマシンでもあります。

大会の結果としては、
1回戦…2週目、障害物セクションにてコースアウト
敗者復活
1回戦…完走し、勝利
2回戦…完走し、勝利→本戦復活
本戦2回戦…1回戦と同じ相手に同じような負け方で敗北

反省
ブレーキ部分のビスが曲がっていたので、コブを飛んだ際の姿勢制御が安定しなかった。
事前にビスの点検はしっかりやるべき

といった結果になりました。
反省すべき点はとにかく点検不足ですね(^_^;)
次回からは1レースごとに点検していきます